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紅茶、それぞれのたのしみ方で ~半島いちの品揃え オレンジ茶房~ – A professional shop has 30-40 variety of Tea leaves, for your preference –

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ドアを開けたら、フワ~っとただよう紅茶のいい香りにつつまれた。
品揃えは三浦半島随一、常に30-40種類の紅茶をストックしている「オレンジ茶房」は、駅から徒歩7分ほどの能見台通り沿いにある。

 

Orange-Sabou, Sabou means Tea House in Japanese, is a professional tea leaves shop near Nokendai Sta., Keikyu-line.
30-40 variety of their tea leaves stock is for fitting to one’s each preference.
All of Tea leaves are blended by owner, Mr. Suzuki, and professional blender to make best performance with water in Japan when we pour hot water to the cup, and evacuated it to keep freshness and natural flavor, no artificial flavor ingredients. Mr. Suzuki want people, who lives in Nokendai, enjoy this nice and tasty tea. Visit here, you will get the tea which you really love.

 

「お客さんの好みそれぞれに合うものを提供したい」それがたくさんの種類の茶葉を置いている理由だ。オーナーの鈴木信一郎さんにお話しを伺った。

笑った顔がすてきな鈴木信一郎オーナー

棚やテーブルにならぶたくさんの茶葉たち、すごい種類

たくさんの人に紅茶をたのしんでほしい。

水によって味もかわってくる紅茶。鈴木さんは、水道の水で淹れたときに、香り・味・水色がベストになるように、ブレンダーさんと相談しながら調合比率を決めているとのこと。おぉ、ふ、深いな・・・。

 

「紅茶の楽しみ方にルールや正解はないと思っています。茶葉本来の香り、旨さをその人の好みで愉しめばいいよね。旨みや香りがちゃんと楽しめるようなアドバイスはさせていただいていますよ。」
緑茶の文化の流れからか、日本には紅茶をストレートで楽しむ人が多い。
ストレートで渋みを抑えたいなど、お店では、お客さまそれぞれの好みに合った茶葉選びや淹れかたを、丁寧に教えてくれます。

紅茶について説明する鈴木さん。真剣な表情

春におすすめピーチティー

摘まれた葉や芯芽は、加工しやすいように水分を抜かれ、そののち、捻り、発酵、乾燥などの工程を経て紅茶葉となる。そんな工程とその加工ごとの意味を、取材を通してはじめて知りました。
そんな茶葉の道のりを思い浮かべながら飲んだ紅茶は、いままでと味わいがちょっと違った気がしましたよ。撮影時に来店されたお客さんとの談笑の時間も和むものでした。鈴木さんの説明とお店の雰囲気のおかげ。

 

流通やパッキングに関わるコストを抑える工夫をして、お客さまに手にとって頂きやすい価格になるよう努めてもいる鈴木さん。
香りや味はもちろん、飲む時間が作りだす雰囲気も、そして手にしやすい値段まで。
鈴木さんがここで提供しているのは、みんなが紅茶を楽しめる方法そのものなのだと思いました。

 

能見台通りから
経営的につらい時期も乗り越え、今年で開業から11年を迎えるオレンジ茶房。お客さまをはじめ、取引先さん、知人友人、家族、みんなのやさしさに支えられていまがあると鈴木さんは言う。
「ここらへんの人って日常的においしい紅茶をたしなんでるよね~」いつか、街中でかわされるそんな会話を聞いてみたい。そう、目標は、能見台を含む金沢区に紅茶の文化を広めること。
鈴木さんはこの町と人に感謝しながら、みんなによろこんでもらえる紅茶をいつもここでご用意しています。

通りから見る店内。包装かわいいギフトパックもたくさん。

INFO

オレンジ茶房

10:00-19:00 木曜日定休
〒236-0053

神奈川県横浜市金沢区能見台通25-10

TEL/FAX 045-782-0041
HP http://www.orange-sabou.com/
Instagram 

https://www.instagram.com/orange_sabou/