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大人も子どもも一緒になって遊びを創りだす場、逗子の「原っぱ大学」Harappa Daigaku – Where create fun in nature-

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Harappa Daigaku provide nature activities to kids and also adult. Mad sliding, chipping wood and bonfire…, participants can enjoy primitive and nature related activities as much as you want in friendly atmosphere. Kids can be burly? if they experience those activities, here.

 

2月のある日、かねよんは「原っぱ大学」に取材に行ってまいりました。

 

原っぱ大学は逗子市桜山の住宅街の奥の山中にある。けっこう傾斜きつい~。
杉林の山中には「村や」と呼ばれる原っぱ大学の基地があります。

「村や」をめざす。

 

 

荷物をおくないなや、子どもたちは遊びに駆け出す!月に1度のこの日を楽しみに待っていたんだね。案内してくれた藤田家の子に「かねよん、崖登ろう!」と誘ってもらったのですが、これがなかなかの崖っぷり。ロープあるけどね。崖の上に立ってみたら、わぁお!凄い眺望です!なんと一山全部が原っぱ大学のフィールドだそうです。

 

 

「おお~トンビが下に見えるよ!すごいね!」と見とれているうちに集合の合図。
ガクチョーから、丸い板に原っぱ大学の焼き印してペンダントにしたらいいよ、とか秘密基地を作ってもいいし、午後は探検にも行く予定だよ、などなど、一日の遊びの説明がありました。

綺麗に刻印できるかどうか?ドキドキの一瞬。

 

 

泥滑りや秘密基地などてんでに遊びつつ、たき火でお昼。
杉林の中だけあって燃料はいくらでもある。仕事の疲れや寝不足も吹き飛ぶ楽しい火遊び。パパさんたちも生き生きと夢中です。知り合いに原っぱ大学のことを聞いて東京から来たという。
ここ「村や」には大きなピザ釜がある。傍らでは薪割りに挑戦しているパパさんの姿が。

上手く割れるとスカッとするそうです。パパもストレスが吹き飛ぶね~

 

 

さて、たき火でみんなしっかり食べたあとは、いよいよ森探検に出発です。参加は自由。でも結局みんな行きたがって、下は2歳から上は赤ちゃん連れのパパさんまで。そしたら、これがまさかの道なき道をいくルートでもって崖あり谷あり。2歳児は足場の悪さに泣きながら這い上がりと、かなりの試練でした。
出発前、遭難した場合について話していたガクチョー。「桜山でまさかそんな~」と思っていたけど、いやはや、準備、心構えとも必要だと思わせる道なき道の探検でした。

兄弟で参加しているファミリー多数。このワイルドさを親子で楽しんでいました。

 

 

無事に「村や」に戻った矢先に遊びだす子供たち。さっき探検で「だっこ~」と泣いていたちびっ子も、いつの間にかのみを持って丸太を削っています。その顔が、おや、たくましさを増しているような。

やりたいことをやっているのでみんな疲れ知らず。遊び尽くす。

 
 
今日は、通常コース第2期の最終日。そうか、さっきの探検は、原っぱ大学の修了式だったのか。

 

原っぱ大学は、子どもたちだけでなく大人も一緒になって好きなことを好きなだけ楽しめる場。参加者の皆さんは、これだけ好きなことをやらせてくれる所は他にはないと満足げ。

 

次回レポートは、原っぱ大学・ガクチョーである塚越さんへ取材をして参りましたので、お楽しみに!

INFO

原っぱ大学

http://harappa-daigaku.jp/