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まっすぐな想いで目標金額達成へ ~To save the life there.Achieve, 300 million yen for a heart transplant operation in US~

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It seems, Shizuku's dream is to become a doctor.
"I wish if I could save those who are suffering who are in need". She is fighting with sickness everyday with such a thought, he thinks.
Mr. Ikei is trying to call for many people and unit while managing donation activities and directions.
He is not without anxiety, but now it is the time going forward with my beliefs.
So, sooner the reach target, the better.

 

 

 

会いに行くたびに笑顔をくれる。岡崎雫ちゃん

 

雫ちゃんの夢は医者になること。
常に不整脈の不安と過ごす彼女にとって、病院のお医者さんは、安心をくれる心強い特別な存在なのだろう。自分もいつか、苦しんでいる人や困っている人を助けられたら・・・、と思いながら毎日病気と闘っているに違いない。
「大きくなったら人の痛みやつらさのわかるやさしい子になるだろう」、池井さんは、雫ちゃんに会いに行くたびにそう感じると語る。

 

命を失うかもしれない子どものため。その一念で「しずくちゃんを救う会」を運営し活動している池井将さん。
学生時代から、キッズスポーツのコーチや学童の指導員などで、子どもたちと密接にかかわってきた池井さん。子どもの、いまと将来を大切にしたいという気持ちは、いまも、そして今後もきっと変わらない。
「私がなにかにかかわることで、その子の未来に役立てればうれしい」。会の代表を受けたのもそんな気持ちから。
7月から活動を開始し、8月18日現在、約23百万円が集まっている。必要な額は3億1千万円。達成への道のりは長い。

 

「目の前の命に」
「まずは目の前の命を救うこと」。自分のまっすぐな気持ちのまま行動する池井さん。

 

 

寄付してくれる方と会の募金活動をしている人との間に境はない。費やすものが時間かお金かという違いだけ。気持ち、目的は同じなんです。

 

心臓の筋肉の収縮や拡張が十分にできず心臓の機能が低下する「左室心筋緻密化障害」。致死性の不整脈を患う岡崎雫さんの命をつなぐには心臓移植しかない。国内での小児心臓移植手術事例が少ないことから、渡米しての手術を選択。保険が効かない手術費に加え、渡航費、滞在費など、たくさんの費用がかかる。

 

 

毎週末行われる、救う会のメンバーとボランティアさんによる募金活動。小さなお子さんの姿も

 

 

お金で救える命はほかにもある、自分には縁遠いから、などなど、募金や寄付をめぐる考えやスタンスはさまざま。正解もない。
池井さんは、いろいろな考えや立場を理解しつつも、決して看過できないこの状況に対し行動する。
街頭募金をはじめ、地元の団体や学生の支援活動や、またはメディアでの広告など、救う会の種々の活動や方向性を切り盛りしながら、さらに多方面への呼びかけに奔走する。不安もないわけではない、でもいまは信念と一緒に前に進んでいくべきだと。
目標額の達成は、早ければ早いほどいい。

 

 

池井さんのまっすぐな想いと行動が、雫ちゃん、ご家族、救う会、そして地域をはじめたくさんの人々を巻き込み、気持ちのつながりを生みだしている。そんなみんなの活動や想いが3億1千万円を達成させると信じます。
成長した雫ちゃんの笑顔を見たい。

 

INFO

しずくちゃんを救う会Information
代表  池井 将
神奈川県横須賀市衣笠栄町1丁目70番地ガレリア会館3F

電話 / FAX : 046-851-5301
お問い合わせ受付時間 10:00~15:00(土日祝を除く)
ホームページ
http://www.save-shizuku.com/
活動予定
http://www.save-shizuku.com/schedule.php