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ゆっくり、のんびり、楽しんで みちくさマラニック走援隊が目指すウルトラマラソン 後編 Ultramarathon is held in Yokosuka. – Run slowly, easily and enjoy it! – Second part.

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Last time, we introduced Mr. Ono who is a leader of team that holds Ultramarathon. This time, we introduce Ms. Furuya who is an operational leader. There are 19 interesting aid stations operated by 300 people in this Ultramarathon and she manages them. Those stations provide a wide variety of items like local foods, local vegetables. Let's try this kind of Ultramarathon!!

 

前回はウルトラマラソンを運営するみちくさマラニック走援隊(以下、走援隊)代表・小野道章さんをご紹介しました。今回は、そのウルトラマラソンの実務責任者・古屋佳子さんのお話しを紹介します。

 

風土とフードを楽しめるウルトラマラソン

 

みちくさウルトラマラソンの魅力のひとつであるバラエティーに富んだエイドは一体どのようにして生まれたのか。

エイドから参加者を応援する大会実行責任者の古屋さん(中央)すべての
エイドのメニューの監修も行っている。

 

当初は14ヶ所だったエイドは、今大会では19ヶ所にものぼる。エイド等を運営するのは、ランナーを続ける中で培ってきた人脈で約300名、それぞれ個性豊かな仲間が自慢のエイドに待機している。各エイドの内容が重ならぬように全体をコーディネートするのはもちろん、走行距離に応じて必要なエネルギー補給に有効であり、かつランナーを飽きさせないバラエティー豊かな品々が並ぶ。

 

魅力的なメニューが並ぶみちくさマラソン自慢のエイドは参加者からも好評

 

また、「地産地消」、「旬菜旬食」なども意識し、地元三浦の野菜や横須賀の名店の豆腐、さらには名物の海軍カレーパンなど、次のエイドに並ぶメニューに思い焦がれることがランナーの大きな原動力にもなっている。ゴールには三崎マグロの漬丼が待っている。これを頬張る瞬間が横須賀・三浦ウルトラマラソンランナーの至福の時だ。
 

さぁ、皆さんもウルトラマラソンにチャレンジ!?

 

ホスピタリティー溢れる大会運営の裏には多くの苦労があり、特に安全性には重点を置いているとのことでした。大会前日のコースチェック、案内掲示はランナー目線でわかりやすくなっているか等、一つ一つチェックされるとのこと。

また、「開催地の住民にとってマラソン大会は例え一日であっても非日常、静かな休日が騒がしい朝になることも事実」との言葉は考えさせられました。

 

主催者によって準備されたコースをランナーが走ることによって大会は成り立つのですが、当然そのランナーも共に大会を作り上げている意識を持つことが大切であることを感じました。

 

横須賀・三浦みちくさウルトラマラソンのコースは風光明媚な三浦半島のよさを再認識させられます。
自分の足で小旅行できる横須賀・三浦ウルトラマラソン、みなさんも一度、参加してみませんか?

 

 

INFO

みちくさマラニック走援隊
住所 横浜市港北区大倉山1-19-6-3F 小さな学び舎内
TEL 045-900-8745
メール:info@michikusa-ultra.com
ウェブサイト:http://michikusa-ultra.com/