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知ること、触れ合うこと。末日聖徒イエス・キリスト教会が贈る日米の交流 Culture exchange given by The Church of Jesus Christ of Latter-day Saints

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In addition to the Misa on weekend, this church carries such a cultural exchange event, and also in Japanese class English conversation class.
Missionary says, this kind of Culture exchange is very important for American who lives here, who cannot have the chance to touch Japanese culture and some. They keep to give the opportunities that Japanese and American be together, and know each other. Anytime you join us.

 

子どもたちの無邪気な笑い声がこだまする。
10月14日、末日聖徒イエス・キリスト教会横須賀支部のアッセンブリールームでは「一緒に折り紙を折りましょう」という日米交流イベントが開かれていました。
週末のミサのほか、日本語教室や英会話教室、また不定期でこのような文化交流イベントも実施しているこの教会。国際交流の裾野が、国、地方自治体、各種機関から民間組織レベルにも広がってきていることを実感します。

 

 

「コンダクター」と呼ばれるイベントリーダーの小気味良い進行で盛り上がるイベント

 

「こういう文化のエクスチェンジはとても大切デス。今後も楽しい企画を続けていきたいデース。」と、ジェイソン・K・マクドナルド長老さん。彼はこのイベントの企画者のひとりであり、またこの教会の宣教師でもある。
基地内での生活がメインとなり、日本の文化に深くふれる経験をあまり得られない軍関係者の外国人に、日本人との交流や慣習・文化に触れる機会を提供したい。宣教師さんたちは、そんな想いで日本語教室やこのようなイベントを実施しています。

 

 

困ったことがあるとお互い助けあう、そんな優しい日本人とその日本の文化が大好きです。

 

教会実施の日本語教室のサポーターをしている中野さん。「子供の反応はシビア。しかも外国人を相手のイベントは初めてで」と少し緊張気味。

 

このイベントのコンダクターは、市内在住の中野昌英さん。
横須賀在住の外国人は、日本人と仲良くなりたい、日本の風土・文化をもっと知りたいと考えている方が多い。そんなかれらの望みに少しでもこたえられたらと思い、今回のイベントの切り盛りをすることにした。
「この地での毎日の生活の営みが、そのままかれらの『日本』に対する印象となる。日々の一瞬々々が大切だと思った。横須賀に住む外国人が、日本を、日本人を好きになってくれたらそれ以上の喜びはないです。」と中野さん。
おもてなしの心と、いままでのイベント実施経験や持ち前のノリで、笑顔あふれる楽しい交流イベントをつくり上げていました。

 

 

宣教師さんとボランティアさんたちが一体となり、参加者を巻き込み、楽しい交流が作られる。

 

イベントでは、犬の鳴き声などをはじめ、国によってかなり違う動物の鳴き声や擬音語をサウンドで出題する「オノマトペクイズ」や、みんなで一緒につくる「折り紙」を実施。はい、とっても盛り上がりました。参加者、また宣教師さんらにとっても、かけがえのない時間となったことと思います。

 

大陸から伝わった紙の製法が技術的、儀礼的に発展し、江戸時代に「折り紙」が生まれた。日本の文化に触れるにはうってつけ。

 

交流とは、相手を知ること、そして触れ合うこと。
国と国、自治体と自治体などの国際交流というものは、このような、個人または団体のひたむきな活動の積みかさねの上になりたつのだろうと感じました。

 

INFO

末日聖徒イエス・キリスト教会横須賀支部・MILITARY
〒238-0008 神奈川県横須賀市大滝町2-18
046-825-3515