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三浦半島の作り手と出会える場に「第2回織り人マルシェ」開催報告

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連休明けの週末5月13日(日)、作り手との交流を楽しんでいただくイベント「織り人マルシェ」を開催しました。実施に向けてご協力いただいた皆さま、そして足をお運びいただきました皆さま、本当にありがとうございました。

 

▲「第2回織り人マルシェ」の会場風景

第2回となる今年も、「地のヒト・モノ・コトに出会う、つながる」をコンセプトに、地元の生産者や飲食店、漁師、作り手などさまざまな“その道のプロ”の方々に出店を依頼。来場者と出店者がともに楽しめる一日となることを願って準備してきました。

 

会場協力は、昨年に続き「長井海の手公園ソレイユの丘」(横須賀市長井)。昨秋完成したばかりの同園の新しいシンボル・観覧車の前に13ブースを設け、いよいよ開幕です。この日は昼過ぎから雨の予報だったこともあり、公園のゲート前は午前中に園内を満喫しようと開園を待つ来場者でいっぱい! 織り人マルシェも開始と同時に、多くの来場者でにぎわいました。

 

会場には、地元でとれた生鮮品をはじめ、三浦産食材を使ったこだわりのフードや飲みもの、この地でのものづくりにこだわった作品などが個性豊かにずらり。それら商品の背景には、作り手の三浦半島への思いが確かに感じられます。織り人マルシェのおもしろさは、こういった地域を大切に思う出店者さんらと気軽に会話を楽しめるところにあります。

 

お店に卸された商品を買うことが多い私たちにとって、マルシェは作り手の顔が見える貴重な機会。もちろん、ふだんはお客さんと接することが少ない出店者さんにとっても、こういったイベントは楽しみの一つです。直売スタイルならではのマルシェの醍醐味を満喫し、まだ知らなかった三浦半島の魅力に触れていただけたならうれしいです。

 

▲横須賀ビールを楽しみに、散歩がてらマルシェへ

 

今回は新しい取り組みもありました。三浦半島についての思いやお気に入りの場所といった「三浦半島へのメッセージ」を書いて、そのメッセージと一緒に記念撮影をしていただいた先着100名に、当日マルシェで使える100円相当の金券をプレゼントするというものです。

 

▲お兄ちゃんやお姉ちゃんから習った字でメッセージを書いたよ

 

▲ご家族で「食材がおいしい!」って! ありがとうございます

 

この企画を通して、私たち実行委員も、参加者の皆さんと会話を楽しんだり、地域にお住まいなのか遠方からいらしたのかなどを知ることができたりと、楽しいひとときを過ごすことができました。ぜひ「100人のメッセージ」をご覧いただき、100とおりの三浦半島を知っていただければと思います。

 

ヨコスカ織り人の活動は、この夏で3年目を迎えます。市民レポーターにとってはまだまだ発見の日々ですが、「人」を紹介したいという思いにぶれることなく、これからも新たな出会いを積み重ね、さまざまなかたちの「地元愛」を紹介していきます。これからも応援よろしくお願いします。

 

【出店一覧】(順不同)

ちゃぶがえ(葉山町)

 

one drop cafe(横須賀市)

 

みやがわベーグル(三浦市)

 

横須賀三浦半島食倶楽部(横須賀市)

 

TSUKIKOYA(横須賀市)

 

HAP cafe&bar(横須賀市)

 

ブロ雅農園&鈴木浩之農園(横須賀市)

 

かねしち丸水産(横須賀市)

 

paruparu(東京都)

 

ハイジのおばさん(横須賀市)

 

sukasuka-ippo(横須賀市)

 

RALLS FACTORY(横須賀市)

 

nikkori-ma—ru(横須賀市)